箱詰めのルール|引っ越し準備をトラブルなく進めるためにどうすればいいのか考えよう|引っ越しMAGAZINE

引っ越しMAGAZINE

引っ越し準備で箱詰めをどのように進めていけばいいか

箱詰めのルール

ダンボール

あまり使わない物から

荷物の量にもよりますが、大体引っ越しの3~4週間前のから準備を始める人が多いと思います。最初にダンボールに荷物を梱包するところから始めると思いますが、梱包をする場合は、普段使わない物から入れていきましょう。理由は簡単で、身の回りのよく使うものから入れてしまうと、引っ越しの前にまたダンボールから取り出さなくてはいけなくなるからです。引っ越しまでに確実に使わないアウトドア用のレジャー用品などから梱包していきましょう。それから、その季節に着ない洋服などの梱包作業に移るといいです。日ごとに何を梱包するか決めてスムーズに計画通り進められていいですよ。

ジャンル分けする

ダンボールに荷物を詰めていく場合、荷物ごとにジャンル分けをしましょう。本なら本、CDならCD、という具合です。ジャンル分けがしっかりとできていれば、開梱作業をするときに片付けが非常にスムーズに行きます。同じ部屋にある物をまとめてダンボールに詰めるというやり方は止めましょう。その部屋のものを引っ越し先の部屋でも同じレイアウトにしたいというときは、その部屋物を同じダンボールにまとめるのもいいかと思いますが、通常は住む部屋が変わったらものを置く場所も変えると思います。そのときは、ジャンル別で分けて梱包したほうが後々のことを考えても圧倒的に楽です。

ダンボールを分ける

ダンボールにも硬いダンボールと柔らかいダンボールがありますので、使い分けましょう。基本的に柔らかいダンボールには衣類、硬いダンボールには本やCDなど重いものを入れると良いでしょう。ダンボールは引っ越し業者が用意してくれることがありますので、見積もりの際に相談してみましょう。上限がありますが、規定枚数ならもらえることがあります。もしも自分でダンボールを揃えるとなった場合、近くのスーパーに頼めば貰えることが多いです。

ダンボールにマジックで書き込みをする

荷物を詰め終わったダンボールに太いマジックで何が入っているのか、新居のどの部屋に持っていくのかの2点をわかりやすく書いておいてください。書く場所は、側面の上側です。間違ってもダンボールの天井面に書かないでください。ダンボールを積んだときに書いた文字が見えなくなってしまいます。また、片側だけに書くとその面が裏側になったときに見えないので、できれば4方向に書いておいたほうがいいです。